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2025年11月26日

■第8回:感情の衝突にどう向き合う? ― 生活相談員が押さえるべき“ソーシャルワーク”の対応術

介護施設で働く生活相談員にとって、避けて通れない業務の一つが、利用者や家族、職員との感情の衝突です。
クレーム、怒り、不満、不安──こうした強い感情への対応は、まさにソーシャルワークの専門性が問われる場面です。

今回公開した第8回ブログでは、クレーム対応を単なる“火消し”ではなく、信頼構築と支援の質向上につなげるための考え方と技法を、現場目線で詳細に説明しています。


■なぜ生活相談員に「感情への理解」が求められるのか?

生活相談員は、施設の“相談窓口”であると同時に、家族支援・連携調整・意思決定支援を担う専門職です。
だからこそ、怒りの奥にある背景(一次感情)を読み取り、相手の尊厳を守りながら対話を進める対人援助スキルが欠かせません。

第8回ブログでは、

  • 怒りの裏にある本音をどう整理するか

  • 感情に巻き込まれない姿勢をどうつくるか

  • 相談員が避けるべきNG対応

  • 本人・家族・職員との“温度差”を埋める方法

  • 実際のクレーム場面で使える言葉かけのコツ

など、生活相談員が実務で直面する典型場面を中心に、具体的に解説しています。


■第8回の記事はこちら

👉 感情の衝突に冷静に向き合う ― ソーシャルワーカーだからできるクレーム・怒り・不満への対応術


■「介護キャンパス」で生活相談員の学びを深めませんか?

最新介護情報Blog【介護キャンパス】では、
生活相談員の専門性(ソーシャルワーク)を深める記事を継続連載中です。

  • 相談援助

  • 連携調整

  • 家族支援

  • クレーム対応

  • 入退所支援

  • コミュニケーション技法

など、明日から現場で使える内容を中心に発信しています。

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■生活相談員向け研修のご依頼も承ります

  • クレーム・感情対応研修

  • 生活相談員研修(連携調整・家族支援)

  • ソーシャルワーク基礎研修

  • ファシリテーション・面談技法研修

全国どこでも、オンライン/対面どちらも対応可能です。
施設の課題に合わせてカスタマイズした研修をご提供します。

お問い合わせはお気軽にどうぞ。

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