NEWSお知らせ

2025年11月28日

【第10回紹介】介護記録 × ケアの質|サービス提供の質を高める書き方を公開しました

介護現場で「記録を書くのが大変」「忙しくて丁寧に書けない」といった声は多く聞かれます。しかし、介護記録は単なる義務ではなく、ケアの質を左右する“支援の情報設計”そのものです。

特に特養・デイサービス・障害者支援施設など、複数の職員が交替で支援する現場では、記録の精度がそのままサービス提供の質につながります。

 

今回の第10回では、“介護記録 × ケアの質” をテーマに、サービスの質を高めるための記録の書き方を、初任者にも分かりやすく丁寧にまとめました。

介護記録の基本である「主語・事実・根拠・意図」の4点セットや、読み手が迷わない文章の構成、抽象的に書かないためのコツなど、現場で起こりやすい“つまずきポイント”を具体例とともに解説しています。

また、第10回では 「記録の技術=ケアの技術」 という視点から、サービス提供の質が向上する“記録の視点”も取り上げています。

利用者の変化をどう捉え、どのように共有すればチームケアがスムーズに回るのか。新人からベテランまで役立つ内容に仕上げています。


介護記録は、その日一日の支援を「記録する」だけではなく、その情報を次の支援につなげ、ケアの質を高めるための大切なツールです。

今回の第10回は、連載のまとめとして、介護記録の意義と実践的な書き方を深く理解できる内容になっています。ぜひご覧ください。


🟦【介護記録研修を開催してみませんか?】

なお、梅沢佳裕(梅ちゃんセンセ)による 介護記録研修(特養・デイサービス・障害者支援施設向け) では、今回の内容をさらに深め、
・事実と判断を区別する書き方
・読み返される記録を作る技術
・不適切記録の改善ワーク
・場面別の具体的文例演習
など、現場の困りごとに寄り添った実践形式でお伝えしています。

集合研修・オンライン研修ともに対応しておりますので、ご希望の法人様はお気軽にお問い合わせください。


🟦【最新介護情報Blog「介護キャンパス」】

この記事の全文は、最新介護情報Blog「介護キャンパス」 にて公開中です。
介護記録、生活相談員スキル、ハラスメント対策、介護BCP、障害者支援の実務など、現場で“そのまま使える情報”を多数連載しています。

👉 介護キャンパスの最新記事はこちらから

ぜひブックマークして、毎週の更新をチェックしてください。

BACK