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2026年02月18日

代行業務・緊急時対応の要|施設長不在時のフォロワーシップ

施設長が不在のとき、現場を“止めない力”はどこから生まれるのでしょうか。

介護・障害福祉の現場では、転倒や急変、誤薬、感染対応など、その場で判断が求められる出来事が日常的に起こります。施設長や管理者が不在になると、仕事量が増える以上に、判断が遅れたり、指示がバラついたりして、職員の不安が広がることがあります。

そこで重要になるのが、主任・チーフなど中堅層が発揮するフォロワーシップです。ポイントは、強く仕切ることではありません。
安全を優先し、状況を整理し、必要な連絡と連携をつなぐこと。
この役割を果たせる人がいる現場は、不在時でも落ち着いて動くことができます。

今回の介護キャンパス記事では、
・代行業務はどこまで判断すべきか
・緊急時の優先順位は何か
・家族連絡や報告の基本はどう整理するか

を、チェックリストと文例付きで丁寧に解説しています。
いざという時に迷わないための「現場実務の整理」としてご活用ください。

▶ 続きは【介護キャンパス】で詳しく解説しています
https://kaigocampus.com/2026-01-22-shisetsucho-fuzai-followership/


執筆:ベラガイア17人材開発総合研究所 代表 梅沢佳裕(社会福祉士・ケアマネ・研修講師)

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