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2026年03月21日

【研修案:感情マネジメント】アンガーマネジメント・感情コントロール

2026年度 ベラガイア17人材開発総合研究所 研修案
感情マネジメント関連の研修案

2026年度(vol.2026-1)の本カテゴリーでは、3つの研修をご提案させて頂いております。介護・福祉現場では、利用者対応、家族対応、職員間連携、時間的な切迫感など、感情が揺れやすい場面が日常的に生じます。
Bellagaia17では、怒りやイライラを「我慢する」「抑え込む」だけで終わらせず、感情の仕組みを理解し、現場で使える対処法として身につけることを重視した研修をご提案しています。
初任者向けの基礎研修から、現場での実践力を高める演習型研修まで、ご要望に応じて選択いただけます。


〖介護・福祉職のためのアンガーマネジメント入門〗

【研修のねらい】
この研修は、怒りの感情がどのように生まれるのかを理解し、自分の感情の動きや反応の癖に気づきながら、冷静に対応するための基本を学ぶ入門研修です。介護・福祉現場で起こりやすい「イライラ」「焦り」「強い言い方になってしまう場面」を振り返りながら、感情マネジメントの基礎をわかりやすく整理します。

【このような職場・担当者におすすめ】
・感情的な言動や対応のばらつきを減らしたい職場
・新人職員や中堅職員に、感情コントロールの基本を学ばせたいご担当者
・アンガーマネジメントを初めて導入する法人・事業所
・高齢分野、障害福祉分野の双方で使いやすい基礎研修を探しているご担当者

【主な対象者】
初任職員/中堅職員/リーダー職/管理職

【到達イメージ】
研修後は、怒りを単に抑え込むのではなく、怒りが生まれる仕組みを理解したうえで、自分の反応を客観的に見つめ、落ち着いて対応するための基本視点を持てる状態を目指します。

【研修の特徴】
・アンガーマネジメントの基礎を、福祉現場の実務に引き寄せて学べます。
・講義だけでなく、自分の怒り場面を振り返るワークを通して理解を深めます。
・導入しやすく、全職員研修の入り口としても活用しやすい内容です。
・集合型・オンラインのいずれにも対応可能です。

《プログラム》
①怒りの感情が生まれるメカニズム
②自分の怒り場面の振り返り
③アンガーマネジメントの3つのコントロール
④事例で考えるイライラ感情の要因と対処
⑤まとめ・振り返り


〖演習で学ぶアンガーマネジメント実践―現場のイライラ対処法〗

【研修のねらい】
この研修は、介護・福祉現場で起こりやすいイライラ場面をもとに、怒りへの対処を演習形式で学び、実践力を高める研修です。職員自身が感情的になりやすい場面を具体的に捉え、どのように受け止め、どのように立て直すかを考えることで、現場で使える対処力の向上を目指します。

【このような職場・担当者におすすめ】
・基礎研修の次のステップとして、実践型の内容を取り入れたい職場
・場面別事例を用いながら、イライラ対応をより具体的に学ばせたいご担当者
・利用者対応、家族対応、職員間連携などで感情のぶつかりやすさを感じている職場
・講義だけでなく、演習を交えた参加型研修を実施したいご担当者

【主な対象者】
初任職員/中堅職員/リーダー職/管理職

【到達イメージ】
研修後は、現場で生じやすいイライラ場面を自分事として整理し、怒りに引っ張られそうな場面でも一呼吸置きながら、状況に応じた対処法を考えられる状態を目指します。

【研修の特徴】
・場面別事例を活用し、現場で起こりやすいイライラを具体的に扱います。
・演習形式を取り入れ、理解を実践に結びつけやすい構成です。
・職員同士で共有しやすく、職場内の共通理解づくりにも役立ちます。
・集合型・オンラインのいずれにも対応可能です。

《プログラム》
①アンガーマネジメントと2つの感情
②イライラ感情と上手に向き合う対処法
③イライラ感情の場面別事例1の検討
④イライラ感情の場面別事例2の検討
⑤まとめ・振り返り


〖感情の波にのまれない!介護・福祉職のための“イライラ対処”実践法〗

【研修のねらい】
この研修は、感情の波にのまれやすい場面を振り返りながら、気持ちを整え、安定して支援を続けるための工夫を学ぶ研修です。イライラした場面のその場しのぎの対処だけでなく、感情を引きずらない整え方や、支援の質を落とさずに回復していく視点もあわせて学びます。

【このような職場・担当者におすすめ】
・感情を引きずりやすく、切り替えに苦労する職員がいる職場
・セルフケアの視点も含めた感情マネジメント研修を実施したいご担当者
・利用者支援を安定して続けるための“整え方”を学ばせたい職場
・高齢・障害の双方の現場に共通するテーマで研修を検討しているご担当者

【主な対象者】
初任職員/中堅職員/リーダー職/管理職

【到達イメージ】
研修後は、自分が感情的に乱れやすい場面を把握し、感情の波が大きくなる前に気づく視点を持ちながら、気持ちを整えて支援を続ける工夫を実践できる状態を目指します。

【研修の特徴】
・感情の波が起こる仕組みと、早めの気づきに焦点をあてています。
・現場で続けやすいイライラ対処法を整理し、自分なりの整え方を考えます。
・セルフケアの視点と実務の視点をつなげて学べる内容です。
・集合型・オンラインのいずれにも対応可能です。

《プログラム》
①感情の波が起こる仕組みと早めの気づき
②自分の乱れやすい場面の整理
③感情を引きずらない整え方と回復の工夫
④現場で続けやすいイライラ対処法
⑤まとめ・振り返り


研修実施にあたって

いずれの研修も、【半日】90~120分、121分~180分、【1日】3~5時間を目安に、集合型・オンラインのいずれにも対応可能です。
また、内容は高齢分野・障害福祉分野のいずれにも応用しやすいテーマであり、対象職種や職場課題に応じて事例の出し方を調整できます。ご希望に沿って、平日・土日祝日、日中・夜間開催の調整も可能です。

オーダーメイドでのご相談について

上記はあくまで一例です。
Bellagaia17では、研修企画担当者様のご希望や現場課題を丁寧にお伺いしながら、対象職種、経験年数、開催時間、講義とワークの比率、高齢分野・障害福祉分野それぞれの事例などを踏まえて、オーダーメイドで研修内容を構成することも可能です。
「全職員向けにわかりやすく行いたい」「リーダー層向けに実践度を高めたい」「障害福祉の事例を多めに入れたい」など、ご要望に応じて柔軟に調整いたします。

研修講師のご依頼・お問い合わせは
下記の公式ホームページお問い合わせページよりお願いいたします。
【お問い合わせ・お申し込み】
https://bellagaia17.com/contact/

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